2025年11月、相模鉄道が2014年から使用していた自動改札機を販売した。
通常なら、機能によって異なるが1台700万円から1500万円ほどする自動改札機が、お値打ち価格の1台20万円で販売されていた。改札をくぐる雰囲気を味わうには2台必要で、2つで40万円で、重さは2台セットで400kg。
その後、この自動改札機はどうなったのかというと、買い手が見つかり、無事に引き渡しが完了したそうだ。
購入した方は自動改札機を自宅に設置したという。これに対し、ABEMA的ニュースショーMCの千原ジュニアは「へー!遊び心あるなあ!いいね!無駄なものに40万ポンと出せる、心と財力ほしいな!」とコメントした。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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