長瀬智也に激似すぎるあまり、マッチングアプリの運営から「なりすまし」と判定され、何もできずに強制退会させられてしまったという驚きの悲劇が明かされた。
1月11日放送の『ななにー地下ABEMA』#102「スターに似すぎて話題のマスクイケメン&マスク美女大集合SP!」に登場したのは、保育コーディネーターとして働く杉本倉規さん(48)である。杉本さんは身長184センチという体格に加え、ワイルドな顔立ちが長瀬本人にそっくりであると注目を集め、AI診断アプリ「そっくりさん」では番組史上最高記録となる「99.5%」という驚異的な一致率を叩き出した。本物の長瀬とジュニア時代から親交がある稲垣吾郎や香取慎吾も「本人にしか見えない」「久しぶりに会った感じ」と絶賛するほどのクオリティを誇っている。
そんな杉本さんが明かした切ないエピソードが、マッチングアプリでの出来事である。コロナ禍に出会いを求めてアプリに登録し、自分の写真を掲載したところ、運営事務局から「警告」というタイトルのメールが届いたという。その内容は、有名人の写真を使用した規約違反とみなすもので、事務局からは「たとえあなたの写真であっても(本人確認が不可能なため)使えません」と非情な宣告をされてしまった。杉本さんは有料会員として6000円を支払った直後であったにもかかわらず、一切の活動ができないまま強制退会させられたと語り、スタジオの笑いを誘った。

