『sabra』第6号
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 2024年10月に復刊したグラビア雑誌『sabra』。その6号が1月1日に配信され、表紙には人気絶頂の山田あいが登場。18ページの巻頭グラビアでは、正月らしい豪華絢爛な着物姿で登場すると、着物を徐々に脱いでいき、Iカップのゴージャスなボディーを惜しげもなく披露している。

【画像】『sabra』登場16人のグラビアカット(20枚)

 ほかにも、都丸紗也華天木じゅん、伊織いお、ちとせよしの、松島かのん、花咲香、波崎天結、石井優希、伊関あみ、村上優香、茜紬うた、竹川由華、桜木美緒、堀みなみ、川村あいが登場。総勢16人、超豪華ラインナップで、今号もスペシャルなカットが満載となっている。

 グラビア雑誌ながら、読み物、連載も充実。ビートたけしの巻頭コラム「常識があぶない。」では、「テレビとネット、どちらを信頼すべきか」という現代の大テーマを語る。大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した映画史・時代劇研究家の春日太一氏は、薬師丸ひろ子主演の名作映画『セーラー服と機関銃』のロケ地を巡り、芥川賞作家・上田岳弘氏は「知識獲得術」としての投資の価値を論じる。

 山下達郎、竹内まりや、大貫妙子らのデビューアルバムを手掛けた音楽プロデューサー・牧村憲一氏の音楽談義も3回目に突入。自身がデビューに大きく関わった「フリッパーズ・ギター」や小室哲哉、小林武史という「2人のTK」、大瀧詠一のカムバックなど多角的なムーブメントが起こった「’90年代」を音楽的視点で語る。

 さらに特別読み物として、SNSで火がついた『君に捧げる応援歌』のHIPPYや、グラビア界の巨匠カメラマン・野村誠一氏のスペシャルインタビューも掲載されている。

『sabra』第6号
発売日:1月1日
発刊:小学館
価格:1430円(税込)

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