元SKE48でタレントの松井珠理奈(28)と、男性ユニット・BOYS AND MEN(ボイメン)の辻本達規(34)が7日、都内で結婚会見を開催。かかとを骨折している辻本は松葉杖をついて出席。司会進行はBOYS AND MENの本田剛文が務めた。
【映像】松井珠理奈がつけている「結婚指輪」と「婚約指輪」(アップ映像)
冒頭、辻本は「今、結婚はSNSで発信することが主流になってきていると思うのですが、僕も19歳から、彼女も11歳から芸能の世界で芸能の皆さんに育てていただいたというご恩があるので、経緯やどういう風に結婚したいのかを自分たちの口から伝えるのが最善ではないかということで、2人で会見を開くことを決めさせていただきました。今日は2人にとっての新たなスタートとなりますので、皆さんと一緒にいい1日にできたらいいなと思っています。よろしくお願いします」と述べ、松井は「2人とも東海地方出身ということもあり、名古屋から全国に向けて、皆さんに元気をお届けできるように頑張っていきたいなと思っております」と話した。
2人の出会いは11年前、辻本が名古屋駅でグループ活動のためのチラシ配りをしていた際に松井が声をかけたことがきっかけ。その後2人は辻本の趣味であるキャンプに友人と共に出かけるなどして関係を深めていった。
会見の中で強調されたのは「東海地方を盛り上げたい」という思いだ。
松井の出身は愛知県、辻本は岐阜県。松井が所属していたSKE48は名古屋市・栄の専用劇場を拠点として中京圏を中心に活動。辻本が所属するBOYS AND MENは東海地方出身・在住の男性メンバーで構成された歌手グループだ。
プロポーズの場所は「東海エリアの紅葉のキレイな場所」。
松井の人差し指には婚約指輪、薬指には結婚指輪が光っている。婚約指輪については「三重のミキモトさんの真珠が東海エリアでもすごく有名ですし、素敵だったので」と選んだ理由を明かした。
デートでも中日ドラゴンズファンである辻本の希望に沿って野球観戦を行うこともあるという。
(ABEMA NEWS)
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