人気芸人・ヒコロヒーが20代の頃の写真を公開し、共演者らを驚かせた。
1月15日、タレントのぺえ、YouTuber・平成フラミンゴのRIHO、お笑いコンビ・紅しょうがの稲田美紀がMCを務めるテレビ朝日系バラエティー番組『私が愛した地獄』が放送。当番組では他人から見れば地獄でも本人にとっては「忘れられない沼った恋愛」について街頭インタビューを交えながら語り合っていく。
この日の放送では、ゲストに稲田の大親友であるヒコロヒーが登場。成人の日にちなみ、出演者たちの20代前半当時の写真が公開された。ヒコロヒーが披露したのは、黒いTシャツ姿で「象形文字」と書かれたフリップを手にする、デビュー間もない頃の一枚である。
これを見た親友の稲田は「これしかないん、写真? 何これ。フリップ芸やん」と即座にツッコミ。ヒコロヒー本人は「もう本当にデビューしたてぐらい」と当時を懐かしみ、稲田は「この時やっぱアイラインやりすぎやったもんな」「やっぱ濃いね。濃いわ。今ちょっとまだナチュラルになりました」と変化を指摘していた。

