俳優の松平健(72)とものまねタレントのコロッケが、1月7日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。コロッケが、2025年2月に受けた両膝の人工関節手術と、「芸人」としての体型管理について明かした。
司会の黒柳徹子から食事の管理について問われたコロッケは、「太りやすいので、最近はちょっとセーブして」と説明。また、自身が受けた人工関節手術に触れ、「1回痩せたら顔が細くなっちゃって、あんまり面白くなくなったので(笑)」と、意外な影響が出たことを明かした。
そのため、コロッケはあえて体重を戻すことを決意。現在は86〜87キロほどだそうで、「今だとちょうど出てきても笑っていただける体型なので(笑)」と、笑いを取るためだというプロ意識を覗かせた。
東京と大阪での57公演にわたる舞台も完走し、ともに出演した松平は「手術する前もジョイント(コンサート)を一緒にやってて、すごく辛そうだったんです。お客さんは全然わからないと思いますけど、終わった後は杖をついて。さすがプロだなと思いましたね」とコロッケを称賛した。(『徹子の部屋』より)

