俳優の松田龍平(42)が、1月8日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に初出演。1989年に40歳の若さで急逝した伝説の俳優、父・松田優作さんとの思い出を明かした。
優作さんが亡くなった時、わずか6歳だった松田。父との思い出について、「厳しかった記憶のほうが多い」と振り返るが、多忙を極めた優作さんがたまに帰宅すると、必ず土産のおもちゃを買ってきてくれる優しい一面もあったという。
番組では、幼い頃の松田と弟の翔太、2人を両脇に抱く優作さんの家族写真が紹介された。松田はその写真を見つめながら、当時の思い出を語る。
「親父が好きで良く行っていた温泉です。これ良い写真ですね(笑)。親父は背が高かったので、旅館の天井を逆さにして歩かせてくれたりしたのは覚えてますね。多分ここ(の写真の場所)だと思うんですけど」
185cmという長身の優作さんが、子どもの自分を逆さまに抱え上げ、天井を歩いているかのような景色を見せてくれたという。このエピソードに、司会の黒柳徹子も「面白いね。子どもはそういうの嬉しいのね」とコメントしていた。(『徹子の部屋』より)

