12月13日に放送された『クロナダル』(テレビ朝日系)では、地獄のデスゲーム「クロデス」が開幕。かつて番組の恋愛企画に参加した美女たちが、クロちゃん(安田大サーカス)に対するあまりにも辛辣な本音をぶちまける一幕があった。
今回の企画は、以前放送された「クロLOVE シーズン2」に出演した4人の美女(新田ゆう、うらら、谷岡美沙紀、いわたまあり)をターゲットにしたお仕置きドッキリである。ニセの反省会企画で呼び出された彼女たちが、クロちゃんのいないところでどれだけ悪口を言うかをモニタリングし、その内容に応じてクロちゃんがデスゲームを仕掛けるという趣旨である。
仕掛け人であるナダルの進行でトークが始まると、美女たちの口からは堰を切ったように罵詈雑言が飛び出した。谷岡美沙紀が「100万のためにクロちゃんに色仕掛けをした。なんだ?あのケチでこすい男は」と先制攻撃を仕掛けると、いわたまありも「終始不快だった」と追随。さらに、前回の収録でクロちゃんと「ギリギリキスゲーム」で顔を近づけた際の心境を、「ドブ川が目の前に……」と表現し、スタジオを騒然とさせた。
攻撃の手は緩まず、うららからは「クロちゃんとキスするくらいなら、100万円いらないと思いました」という衝撃の拒絶宣言まで飛び出した。続けてクロちゃんの顔面について、「だんだん梅干しが近づいてくる……腐った梅干し」と形容。これには別室でモニタリングしていたクロちゃんも「ひどい!みんな許さない!」と激昂し、地獄のデスゲーム「クロデス」の執行を決断した。

