1月10日、台湾・台北ドームで行われた『第40回GOLDEN DISC AWARDS』で、TWSがBTSの名曲をカバーした。
TWSは、SEVENTEENを輩出したPLEDISエンターテインメント所属の6人組ボーイズグループ。最近では、昨年リリースした「OVERDRIVE」にのせて肩を揺らす「アンタルチャレンジ」がSNSで話題になっている。
「BTS先輩のおかげで」多大なるリスペクトを込めカバー
今回で40周年を迎える『GOLDEN DISC AWARDS』。世界を熱狂させてきたK-POPの歴史を振り返るコーナーでは、BoAやJ.Y.Park、BIGBANG、BLACKPINK、IUと、ワールドワイドに活躍するアーティストの名前が上がっていく。その中でTWSはBTSの名前を上げ、ジフンは「先輩たちの音楽は世界中の人々の心を動かしています」、ドフンは「BTS先輩のおかげで海外のファンのみなさんがK-POPというジャンルに心を開き、その流れの中でTWSも愛されていると思います」とリスペクトを明かしていた。
昨年までに全員が兵役を終え、3月20日に完全体でのアルバムリリース、その後ワールドツアーの開催することを発表したBTS。そんな王者の帰還にK-POP界が熱く盛り上がる中、今回のステージでTWSが披露したのはBTSの人気曲「Spring Day」だ。
ブラックとホワイトを基調に、大きなリボンタイやベレー帽で愛らしさも感じさせる衣装に身を包んだメンバーたち。TWSといえば清涼感のあるフレッシュなパフォーマンスが印象的だが、今回はヨンジェとギョンミンのハーモニーやハンジンの穏やかな歌声、ジフンの美しい高音、ドフンの重厚感のあるラップと、大先輩へのリスペクトを込めながらも、それぞれの実力とグループとしての新たな一面を見せつける。楽曲の世界観にぴったりな柔らかなボーカルで会場を包み込み、最後はシニュの優しい歌声でパフォーマンスを締めくくった。
視聴者からは「カバー泣く」「この歌好き」「あつすぎ」「Spring Dayは泣ける」「なつかし」「激アツ」「カバーありがとうございます!」と感動の声が集まった。
『ゴールデンディスクアワード』にはJENNIEやStray Kids、ENHYPEN、TWS、IVE、LE SSERAFIM、ZEROBASEONEなど数多くの豪華なアーティストたちが出演、1夜限りのステージを盛り上げる。(第40回 ゴールデンディスクアワード/K WORLDチャンネル)
この記事の画像一覧

