自民党の野田聖子衆議院議員(65)が、先天性の病気を持つ長男・真輝(まさき)さんが15歳になったことを報告した。
2011年1月、50歳の時に真輝さんを出産した野田氏。真輝さんは心臓などに複数の先天性の病気があり、2歳3カ月まで入院生活を送っていた。11日は「15歳になりました!」と題したブログを投稿した。
「正月明け 我が家のメインイベントは 6日 ムスコさんバースディ! “やっと”と“ついに”の思いが重なり合って感無量なり。とってもスローな心身の成長だけど、やっと150センチ超え、やっと40キロ超え、やっとかけ算の入り口。そのゆっくりを楽しむ鉄母(てつはは)でいよう! 仕事と子育て 二刀流じゃ! 緊張感! 岐阜からの戻り ひとりでお迎えしてくれる彼。人が頑張れるのは自分のためじゃないんだなあ。しかし、パジャマだ 苦笑」
とつづり、改札口で野田氏を待つ長男の写真を披露した。母として、また政治家として歩んできたこれまでの道のりに思いを馳せる投稿となっている。(『ABEMA NEWS』より)
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