フランス・パリのルーブル美術館が「二重価格」を導入し、外国人観光客の入館料を4割以上値上げしました。
神志那諒リポ「ルーブル美術館ではきょうから外国人観光客の入館料が32ユーロに引き上げられました。大幅な値上げにもかかわらず多くの人が行列を作っています」
ルーブル美術館は14日からヨーロッパの住民以外の入館料を22ユーロから4割以上値上げしました。日本円では、およそ5900円となります。
東京からの観光客「タイミング悪いですね。できれば安いほうで行きたかったので」
年間最大2000万ユーロの増収を見込み、「モナリザ」専用の展示室設置などに充てます。
フランスでは14日ベルサイユ宮殿などでも、「外国人観光客」と「ヨーロッパの住民」の料金を区別する「二重価格」が導入されました。(ANNニュース)
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