14日、都内で行われたアニメーション映画『クスノキの番人』の完成披露試写会の舞台挨拶に、俳優の高橋文哉(24)と天海祐希(58)らが登壇した。
映画のタイトルにちなんだ「自身は何の番人?」という質問に、高橋はこう答えた。
高橋「ふたの番人。僕はふたをするのがめちゃくちゃうまい人。やはり自分が思ったことをすべて言っていい世界ではないと思うし、こういう仕事を始めてから自分が感じたものを全部自分のものとして発信することもできない。そんな中で、自分の中で心にふたをする瞬間を使い分けていることがある」
天海「苦しくない?」
高橋「苦しい」
一方、天海は自身の内面にある「番人」の存在を次のように明かした。
天海「こんなにすばらしい答えの後でちょっと恥ずかしいが、『天海祐希の番人』。めったなことを言っちゃいけないとか、やっちゃいけないとか、自分で自分を戒めつつ頑張れたらなと思っている。何か言った、何かしてしまった後で家に帰って『あぁ~』って思うこともある。それが、できれば年々ないようにしていきたい。でもやるんだけどね」
(『ABEMA Morning』より)
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