【写真・画像】デヴィ夫人(85)、13年寄り添った“家族”との突然の別れ「皆んなに愛されていた本当にいい子でした」約2週間前に肺炎と診断 1枚目
【映像】デヴィ夫人の愛犬たち
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 タレントのデヴィ夫人(85)が14日、Instagramを更新。13年にわたり寄り添った“家族”が突然天国に旅立ったことを報告した。

【映像】デヴィ夫人の愛犬たち

 多くの愛犬とともに生活を送っているデヴィ夫人。2021年4月に更新したブログでは、愛犬の1匹であるモカちゃんが白内障の手術を受けていたことを明かしていた。

 2026年1月14日、Instagramで花が添えられたモカちゃんの姿とともに、「私の家で一番心優しいいい子だったモカちゃんが昨夜突然亡くなりました」と報告。続けて、「モカちゃんは今から2週間くらい前にせき込んでいたので病院に連れて行った所、肺炎になっていると言われました。10日分のお薬をいただき、飲み終わって元気になってはいましたが、3日くらい前から突如食欲が無くなり、昨日再び病院に連れて行きました」「2週間分のお薬をいただいたのと、酸素室をレンタルした方がいいとの事でそれも準備しておりました。しかし、病院から帰った数時間後に、私に抱かれたまま息を引き取りました」「皆んなに愛されていた本当にいい子でした。翌日は鎌倉に陶芸のお稽古に行く事になっていましたので、その前に火葬をしなければという事で夜中に色んな所にお電話し、やっと朝来ていただける所を見つけ、翌朝10時に来ていただき焼香を12時前に済ませる事ができました」と、最期の様子をつづった。

 この投稿にファンからは、「本当に家族が亡くなるっておつらいですよね…」「デヴィ夫人に可愛がられて幸せだったと思います」など、多くの悼む声が寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)

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