立憲と公明が新党結成も視野に調整 実現なら衆院選の構図激変 解散に猛反発の野党
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 解散の決定を受け、野党も大きく動きそうです。立憲民主党と公明党が新党結成を視野に協力する可能性が出てきました。

【画像】「税金の無駄遣い解散」「行き詰まり解散」反発を強める野党

実現なら衆院選の構図激変

 解散が現実となった永田町。語気を強めたのは、立憲民主党の安住淳幹事長です。

立憲民主党 安住淳幹事長
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「税金の無駄遣い解散でしょ。高市さんの勝手な都合で、600億円使うってことでしょ」

 立憲民主と公明は新党結成も視野に選挙協力を進める方針です。実現すれば、与党に対抗する大きな勢力となり、衆院選の構図が大きく変わります。

公明党 斉藤鉄夫代表
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公明党 斉藤鉄夫代表
「(立憲と)これまでより高いレベルで連携を図っていこうと合意した。幹事長レベルで協議が進んでいると思う」

 衆院選挙の比例代表について、新たな政治団体を設立し、両党の候補者を同じ名簿に載せる「統一名簿」方式で臨むことも検討しています。

立憲民主党 野田佳彦代表(右)
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 現職議員を含め、公明党が小選挙区の擁立から撤退し、立憲側の候補者を支援する案も浮上しています。

「大義がない」野党猛反発

 予算成立前の解散に「大義がない」と、野党は反発を強めます。

国民民主党 玉木雄一郎代表
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国民民主党 玉木雄一郎代表
「連立の是非を聞くのであれば、冒頭解散であることの必要性はないのではと思う」

共産党 小池晃書記局長
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共産党 小池晃書記局長
「行き詰まり解散だと。疑惑隠し解散だというふうに言わざるを得ないと思います」

 それでも36年ぶりの真冬の選挙に向け、すでに走り始めています。

参政党 神谷宗幣代表
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参政党 神谷宗幣代表
「去年の選挙は日本人ファーストが非常に響きましたので、これに続くキャッチコピーをどうするのかというところを今、党内でもんでいるところです」

(2026年1月15日放送分より)

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