【写真・画像】記者「創価学会側の了承は?」 公明・赤羽会長「それはこれから」 記者「これから? 間違いない?」「公明党が本当に主導しているのか?」 立憲・公明の新党結成構想について質問相次ぐ 1枚目
【映像】記者が「これから? 間違いない?」と詰め寄った瞬間(実際の様子)

 公明党の赤羽一嘉副代表は15日の記者会見で、立憲民主党と公明党との新党結成構想について記者からの質問に答えた。

【映像】記者が「これから? 間違いない?」と詰め寄った瞬間(実際の様子)

 赤羽代表は新党設立の対応は「斉藤鉄夫代表に一任」、新党には衆院議員が先行して合流し、参院議員は今後、順次合流すると明かした。

 その後、記者から「立憲は本当に中道と言えるのか?」など様々な質問がなされたが、創価学会についての質問も相次いだ。

 記者から「創価学会側の了承は得られているのか?」と聞かれた赤羽代表は「それはこれから」と回答。

 これに対し同じ記者が「これから? それは間違いない?」と詰め寄ると「支援団体に対しても説明をしながらも、まだ党として正式に決まっているわけではありません。両党というか、午後の党首会談ですとか、党内の説明ですとか、了解を得て、今も両院議員団会議やっていますけど、そうしたプロセスを踏んだ上で、正式な了解というか、支援の依頼をするようなプロセスになると思います。選挙ですから。ということになろうかと思います」と答えた。

 納得がいかない記者から「公明党が本当に主導しているのか? 創価学会として、やっぱり今回こういう決断をしてるのか」と聞かれると「いや、党の主導でやって。支援団体ですから。私は直接関与してませんけど、代表、幹事長でそれぞれのプロセスの説明はされてると常識的には思っております」と回答した。

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