アニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』より、第拾四話の先行カット、あらすじが公開された。
【画像】アニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第拾四話先行カット(全6枚)
『炎炎ノ消防隊』は「週刊少年マガジン」(講談社)で2015年から2022年まで連載されていた、大久保篤氏による同名作品を原作とするアニメ。何の変哲もない人が突如燃え出し、炎の怪物となって、破壊の限りを尽くす“人体発火現象”に人々が怯える世界を舞台に、“悪魔”と呼ばれる少年・森羅日下部(CV.梶原岳人)が仲間たちと共に世界の大いなる秘密の解明に挑む灼熱のダークファンタジー。2026年1月9日より地上波放送開始となる。
第拾四話「日輪を背に」
【あらすじ】
6本目と7本目の巨大な柱が同時に出現したと聞き、出撃する特殊消防官たち。灰島や皇国軍の力も借りて対処に当たる一同だったが、2本同時に対処するのは難しく、人手不足に陥ってしまう。そんな時、7本目の柱の近くに浮遊するとある“焔ビト”を目撃した紅丸は……。
※「焔」は正しくは異体字
(C)大久保篤・講談社/特殊消防隊動画広報第参課

