アメリカのトランプ大統領はベネズエラのロドリゲス暫定大統領と電話会談し、石油や鉱物資源などについて協議しました。
トランプ大統領「電話で多くのことを協議した。我々はベネズエラと非常にうまくいっている」
トランプ大統領は14日、ベネズエラのロドリゲス暫定大統領と電話会談しました。トランプ氏は記者団に対し、ロドリゲス氏について「素晴らしい人物で非常にうまく協力してきた」などと評価しました。
また、「石油や鉱物資源、貿易や安全保障など多くの議題を話し合った」SNSにと投稿し、両国の関係が「大きな進展を遂げている」と強調しました。
トランプ氏は15日に、ノーベル平和賞を受賞したベネズエラの野党指導者マチャド氏とホワイトハウスで会談する予定です。
一方、ロイター通信は14日、アメリカ政府がベネズエラ産の原油を初めて売却したと報じました。初回の販売収入はおよそ5億ドル=790億円相当で、アメリカ政府が管理する口座に保管されているということです。(ANNニュース)
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