俳優で映画監督デビューを果たした松田美由紀(64)が、舞台あいさつで母業の終わりを宣言した。
松田「本当に念願が叶って、この歳から目覚めちゃった」
松田が喜びを語ったのは、短編オムニバス映画『MIRRORLIAR FILMS Season8』の公開直前舞台あいさつ。これまで数々の作品に出演してきた松田は今回、短編映画『カラノウツワ』で監督・脚本を務め、念願の映画監督デビューを果たした。
松田「(これまで)女優をやって、写真家をやって、アートディレクションをやった。私の人生、今まで色んなことをやってきたけど、この場所にやっとたどり着いた」
自身の人生を振り返り、喜びを噛みしめていた松田だが、先日長女・ゆう姫がプロダンサーの後藤慶太郎との結婚を発表したばかりだ。そのことを記者から質問されると、「もうとっても嬉しくて。これでやっと母業が終わったので、これからは思う存分、映画を作っていきたい」と、晴れやかな表情で答えた。(『ABEMA Morning』より)
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