
俳優の川崎麻世が15日、自身のアメブロを更新。体調不良で療養中の妻・花音さんに代わり、妻が経営する飲食店に立って奮闘した2日間の舞台裏を明かした。
川崎は14日の投稿で、「妻が年に一度くらいかかる胃腸炎になり発熱し、急遽店に行けないと」と報告。急きょ代打として店に立ったことを綴っていた。翌15日には「昨日は仲間達の優しさを感じた1日だった。昨日は妻の体調がまだ悪く仕事には行けず、俺も気持ちを引き締めて家を出た」と、2日連続で店を切り盛りしたことを説明した。
続けて「買い出しも終えて、開店前の準備を1人でしていると窓を叩くイツメンの友達が手を振ってた。『お手伝いに来たの』。涙が出る程嬉しかった。すぐに義母も到着。店のエプロンを着けて頑張ってくれる仲間達」と、周囲のサポートを受けながら開店した様子を写真とともに公開した。
営業については「昨夜は満席が3回転。俺はひたすら厨房で麻世オリジナル料理のソース焼きそば、焼きうどん醤油味、大根餅を作ったり洗い物をしたり」と大盛況だったことを明かし、「義母のおばんざいは母の味で安定だがレアな麻世オリジナル料理は全て完売で喜んで頂けた」と提供した料理の写真を複数枚アップした。
また、「やっぱ料理研究家の妻の料理には到底敵わないが、優しいお客様達は頑張る俺を応援してくれたのが嬉しかった。なかには、川崎麻世に似てるなと思ってたら本人だとわかって、母がファンだから一緒に写真撮ってくださいって方もいて。店全体が笑いのある明るい雰囲気で妻のいない2日目を終えることができた」(原文ママ)と、店全体が明るい雰囲気に包まれた様子をつづった。
2日間、オープンからラストまで店を支え切った川崎は、「飲食店の大変さを思い知らされた」と本音を吐露。「飲食店を91歳になっても頑張ってる母や、16年も経営し頑張ってる妻や義母を尊敬します」と、改めて家族に敬意を表した。
この投稿に、読者からは「色々な方々のサポート、素敵ですね」「麻世さんも皆様もお疲れ様でした」「奥様への愛を感じます」などの労いと称賛の声が寄せられている。
※川崎麻世の「崎」は正式には「たつさき」
・「妻が体調悪く店にいない2日目」川崎麻世オフィシャルブログ
