以前ABEMA的ニュースショーで紹介した「モンスターウルフ」は、クマが恐れるとされるオオカミの鳴き声を、オオカミを模した装置が発してクマを撃退するというものだ。製造したメーカーによれば、番組で紹介した後、3件の注文が入ったそうだ。
そして現在、NTTドコモと自動車メーカーのスズキが提携して、モンスターウルフの「動くモデル」を開発しているそうだ。その実験動画を特別に借りることができた。動画では、モンスターウルフがオオカミの鳴き声を発しながら走行している。
これはスズキの電動台車「ミトラ」に乗せて、ドコモの測位衛星システムを搭載した自立走行モンスターウルフで、2027年度以降の実用化を目指しているという。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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