新党「中道改革連合」を結成する公明党の斉藤代表は次の衆議院選挙のあとの総理大臣指名選挙を念頭に立憲民主党の野田代表がふさわしいという考えを示しました。
大越さん「政権選択の選挙に臨むにあたって、総理大臣候補はどなたなんですか?」
公明・斉藤代表「野田代表、総理大臣経験者でもありますし野田代表がなられるというのが憲政の常道です」
大越さん「異存はありませんか」
立憲・野田代表「よく相談をしてやってきたいと思います」
また、野田氏は衆院選での候補者の擁立目標について、「200人ぐらい出したい。そうすると比較第一党になる可能性がある」と述べました。(ANNニュース)
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