東京・杉並区で執行官ら2人が刺された事件で、逮捕された男の自宅から大量のガスボンベが見つかりました。
山本宏容疑者(40)はおととい、家賃滞納による立ち退きの強制執行に訪れた執行官ら2人を刃物で刺して殺害しようとした疑いがもたれています。
保証会社の社員・小栗壽晃さん(61)が死亡しました。男性執行官(60代)が重傷を負いました。
その後の捜査関係者への取材で、室内には30本ほどのガスボンベがあったことがわかりました。1本には破裂したあとがありました。現場では破裂音が確認されていて、山本容疑者が火をつけるなどして破裂させたとみられています。(ANNニュース)
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