パキスタンのショッピングモールで発生した大規模な火災で、死者は6人に増えました。また行方が分からない人が65人以上いるということです。
パキスタン南部にある最大都市カラチのショッピングモールで17日夜、大規模な火災が発生しました。消火活動は24時間以上におよび、施設の大半が焼け落ちました。これまでに消防士1人を含む6人が死亡し、少なくとも20人が負傷しています。
ロイター通信は行方が分からない人が65人以上いて、捜索が続いていると報じています。地元メディアなどによりますと火元は1階とみられ、店舗の1つで電気がショートしたことが原因ではないかということです。
モールにはプラスチック製の家庭用品や衣類を保管していた場所があり、そこで火が一気に広がったということです。(ANNニュース)
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