高市早苗総理大臣が衆議院解散を表明したことを受けて、日本保守党の百田尚樹代表が取材に応じた。
【映像】百田代表「長い。胸を打たない」高市総理を猛批判した瞬間(実際の様子)
総理の解散表明の受け止めを問われた百田代表は開口一番「一言で言うと長い。(総理の冒頭発言) 30分。長かった。しかもやたら芝居くさかったんですけど、その割には胸を打つものがなかった」と酷評した。
また、太陽光問題や移民問題に言及がなかったことに触れ、「彼女は『未来に責任を持つ政策』とおっしゃいましたけど『未来に責任を持つ』ということなら今、日本の未来で一番大きな問題、大きな影を落としているのが移民問題なんですよ。日本の未来にこんだけ大きな影を落としているこの移民問題に、30分の間一言も触れなかったですよね。彼女は演説の間『私は逃げない、逃げない』ということを言っていましたけど、いやいや移民問題から逃げているじゃないですか、と私は言いたい」と述べた。
さらに、高市総理が「食料品消費税を2年間ゼロにする」と掲げたことについて、「消費税をゼロにすると高市さんおっしゃってましたけど、高市さんずっと与党やったじゃないですか。(総理就任から)今日まで3ヶ月ありますよね、じゃあどうしてそれをしなかったのかと」「つまり与党がね、次の選挙で私たちこれをやりますと。なんで今やらへん、なんで今までやらへんかと思う。その辺が実にいつもデタラメだと思います」と批判した。
(ABEMA NEWS)

