藤田共同代表
【映像】「維新執行部の進退は?」問われた藤田共同代表の答え
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 日本維新の会の藤田文武共同代表は19日、高市総理の衆議院解散表明を受け、「非常に強い決意と覚悟、そしてすっきりとした戦いに臨む姿勢が伝わってくる、連立パートナーとして非常に心強い解散表明だった。大きな政策転換や連立枠組みを含めて国民に堂々と信を問いたいという心意気に強く賛同し、我が党も連立政権のパートナーとしてしっかりと国民の皆さんに訴えかけられるように頑張りたい」と語った。

【映像】「維新執行部の進退は?」問われた藤田共同代表の答え

 食料品の消費税を2年間ゼロにする方針についても「連立合意文書に明記した内容をさらに加速させていくと言っていただいた。強く賛同するし、戦う準備ができている」とした。

 勝敗ラインについては、「自民・維新合わせて過半数を超えていくことを第一目標にしたい」と明言。維新単独の目標については、「前回獲得した38議席を現有勢力と定義づけた上で現有以上にしっかりと信任を得たい」と言及した。

 高市総理が進退をかけるとしたことについても、「もし両党で過半数を割り込めば、信を問うた勝負としては失敗になる。当然、今よりも増やし、安定的な過半数を取っていくという目標に背水のでされることについては当然だと思う」と述べた。また、維新執行部の進退については、「我々は吉村代表の代表選挙をするか、しないかのルールが大きな選挙の後にある。それに沿うという形だ」と説明した。(ABEMA NEWS)

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