【写真・画像】国民・玉木代表「メガバンクの部長でも都内に家買えない」「中古でも1億円超え」「真面目に頑張る人が家を持てるように」会見で訴え 1枚目
【映像】「メガバンクの部長でも…」玉木代表が明かした驚きの住宅事情(実際の様子)

 国民民主党の玉木雄一郎代表が20日の会見で「高騰する住宅価格」について言及した。

【映像】「メガバンクの部長でも…」玉木代表が明かした驚きの住宅事情(実際の様子)

 玉木代表は記者からの質問に答える中で「家賃とか住宅取得費用がめちゃくちゃ高くなっています。この前びっくりしたのは、メガバンクの部長でももう都内に家買えないって言ってたんですよ。これ本当にいいのかと。皆さんもローン組んでる方いらっしゃると思うんですけど、個人のバランスシートを見ると、もう負債サイドがもうローン支払いで埋まっている。それは転職もしづらいし、新しいことに挑戦も難しいんですよね。そもそもやっぱり家を買えない、家賃払えないと。中古でも1億円超えるんだったら、もうどんな人が買えるんですかみたいになっちゃうんで」と現状に懸念を示した。

 続けて、対策として「住宅に絡む支出の多さを抑制していく政策をやりたい。我々は法案を出しています。空室税とか、短期の2年以内の売買については少し売却益に課税を強化するなど、住むことを目的としない投機的な不動産売買については一定の抑制を入れて、価格抑制をしながら真面目に頑張る人が家を持ったり借りたりできるような環境をしっかり整えていくのは政策の柱に入れたい」と述べた。

ABEMA NEWS)