映像には、北インド各地のヒンドゥー教徒が新月の日を祝う、聖なる沐浴の様子が映っている。
この沐浴は信者にとって深い宗教的意義を持ち、罪が清められると信じられている。早朝から、特にガンジス川をはじめとする川沿いに巡礼者の列ができた。
「ここは私たちの宗教で有名な場所で、3つの川が合流する場所は聖なる巡礼地だ」(信者)
空からはヘリコプターで大量のバラの花びらが撒かれる様子も公開された。
「大勢の信者が川岸に集まっている。3000万人以上の信者が聖なる沐浴を済ませていて、さらにご覧の通り今も信者は続々と訪れている」(地区行政官)
(『ABEMA NEWS』より)
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