ホンダが自動車レースの最高峰、F1=フォーミュラ1への5年ぶりの復帰を前に、新型マシンの試作車などを公開しました。
ホンダはイギリスのスポーツカーメーカー「アストン・マーティン」と組んで3月からF1に再び参戦します。それを前にエンジンなどの「パワーユニット」と、試作車が公開されました。1964年にF1へ初挑戦したホンダは2021年、脱炭素の取り組みに注力するなどとして撤退しました。しかし、その後、持続可能な燃料の使用や電動化の推進など、脱炭素が重視されるようレースの規定が変更されたため、自社の技術が生かせるとして復帰を決めました。
ホンダ三部敏宏社長「(F1で)鍛え抜かれた人材が再び商品開発に合流することで、より一層お客様に喜びと感動を提供する商品を生み出していく」「チームとナンバーワンをめざしていきます」
また、25年ぶりに刷新した自動車用の「H」マークのロゴの実物も初めて公開しました。(ANNニュース)
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