俳優の高杉真宙(29)が理想の家族像を明かした。
20日、都内で行われた映画『架空の犬と嘘をつく猫』の大ヒット記念舞台挨拶に主演の高杉真宙が登壇。今月9日の公開以来、大きな反響を呼んでいる本作だが、故郷の九州に住む家族の反応は少し淡泊だったことを明かした。
高杉「僕の家族は感想を伝えないタイプで、一切連絡が来ない。(本作は)観たかな?たぶん観てくれているとは思うのだけど、本当に来ない。舞台などで九州に行ったりするけれど『お疲れさまー』で終わり」
映画に対するコメントについても「まったく無い。『よかったよ』くらいはもちろんあるけれど、わざわざ連絡をすることがない」と明かした。
高杉といえば、去年12月23日に俳優の波瑠との結婚発表が話題となった。「家族とは?」という質問に対し、理想の家族像を次のように語った。
高杉「家族とは無償で助けられるものというイメージ。もちろん向こうも助けてくれるというのもあるだろうし、そういった助け合いの形なのかなと思う」
(『ABEMA Morning』より)
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