レギュラーガソリンの全国の平均価格が10週連続で値下がりし、4年7カ月ぶりの安値水準となりました。1リットルあたり154.7円です。
資源エネルギー庁によりますと、19日時点のレギュラーガソリンの全国平均価格は、前の週より0.4円安い1リットルあたり154.7円でした。10週連続の値下がりで、2021年6月以来、4年7か月ぶりの安値水準です。
ベネズエラをめぐる緊張緩和などが、原油価格の値下がりにつながったためだということです。来週については、原油価格の上昇にともなう値上がりを予想しています。(ANNニュース)
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