公式YouTubeで健康上の理由から議員辞職を表明した、れいわ新選組・山本太郎代表が21日の会見で現在の政治情勢に苦言を呈した。
【映像】山本代表「仏罰くだればいい」→笑顔になった瞬間(実際の様子)
山本代表は「自民党と維新がひっついて政権与党になっている。自民党とずっと“下駄の雪”できた公明党が自民党と離れたことが出発点ですよね。日本という国だけ30年経済が衰退し続けている。誰がそうしたんですかっつったら、自民党と公明党なんですよ。そうでしょ? だって、この国の中で一番長い期間、政権与党を担ってきたわけですね。民主党というマヌケもいましたけれども、これは短期間しかやっていませんね」と厳しく非難。
その上で「自民党がどうしようもないのは、はっきりしているんですよ。だって、30年経済を落とし続けるというようなマヌケは、一般的には、世界的にはそういうものに対して政権を握り続けられませんから。そこから離脱した公明党をありがたがってこの国を壊すことに加担してきた民主党が合体したと。そこで『新しい選択肢だ』みたいな希望を持っている人もいるかもしれないけど、何回騙されんのって。日本をダメにしてきた者たちが、もう1回看板付け替えて、もう1回詐欺やろうとしてるぜって話ですよ。これについて国民はしっかりと理解しないといつまでも食われるよって」と述べた。
山本代表の批判は止まらない。
さらに「看板付け替えて、正体を変えて、国民を騙しにかかるというのが私、中道だと思っています。なんなんだ中道って。意味不明ですけどね。創価学会と連合だろっていう話ですね。それだけじゃないかもしれませんけどね。仏罰くだればいいのになと思っています。こういう嘘つきどもは」と述べるとハッとした表情になり「ごめんなさい。産経(新聞)さんは今の記事にできるでしょ? 大丈夫でしょう。産経さん、よろしくお願いします」と笑顔を見せた。
山本代表はYouTubeで「多発性骨髄腫、その一歩手前にいます」と明かしていた。
(ABEMA NEWS)

