「マンガ大賞は今年で19回目を迎えました。一次選考の集計方法は、1回目から変わりません。今年もまた、各選考員が選んだ作品を一作ずつタイトルを読み上げながらホワイトボードへ手書きし、票が入るたび、正の字で票を書き足していきました。もちろん同時進行で、別の担当者がExcelを使ってデータ上での確認も行います。
今年も選考員からは、多くの作品名が挙げられました。その総数は249作。一次選考に参加した選考員は94名でした。それぞれが『友達に薦めたい!』と思ったタイトルを、力いっぱいのコメント付きで投票してくれています。
そうして決定しましたマンガ大賞2026 二次選考ノミネート作品は以下の通りです。
『妹は知っている』 雁木万里
『おかえり水平線』 渡部大羊
『怪獣を解剖する』 サイトウマド
『サンキューピッチ』 住吉九
『邪神の弁当屋さん』 イシコ
『「壇蜜」』 清野とおる
『友達だった人 絹田みや作品集』 絹田みや
『人喰いマンションと大家のメゾン』 田中空、あきま
『本なら売るほど』 児島青
『魔男のイチ』 宇佐崎しろ、西修
『RIOT』 塚田ゆうた
『路傍のフジイ』 鍋倉夫」
(『ABEMA NEWS』より)
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