インドの大自然で共に生きる、馬と犬の投稿が話題を集めている。
インド北部、グルグラム。都市のすぐそばにありながら、丘陵と農村に囲まれた、静かなきゅう舎がある。ここでは、馬と犬が、特別なことをするわけでもなく、同じ空間で、同じ時間を過ごしている。
この投稿(@mina_withhorses)では、犬たちは走り回り、馬のあとをついて歩き、時には、この場所を守るように、そこにいる。馬たちは、そんな犬の存在を、気にするでもなく、拒むでもなく、「そこにいるもの」として、受け止めている。
グルグラムにはヒョウなどの凶暴な野生動物も生息しているそうで、こちらのきゅう舎では、犬は、野生動物から馬を守る「番犬」の役割を担ってるとのことだ。
(『ABEMA Morning』より)
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