21日、1966年に生まれたアーティストが集うライブ『ROOTS66-NEW BEGINNING 60』の記者会見が都内で行われ、小泉今日子(59)や斉藤和義(59)、トータス松本(59)らが登壇した。
全員が同い年のスペシャルライブは、2006年の初開催を皮切りに、今年で3度目を迎える。
今回初の参加となる小泉は、「丙午生まれということで、子どもの時から『丙午の女は…』と言われ続けてきた。やっと今年、後輩が生まれるので(彼らも)苦労するだろうが、時代が変わったから大丈夫なのかな。今年になって、そんなふうに考えた」と、自身の世代に思いを馳せた。続けて、「同い年の皆さんはそれぞれ本当に個性的。まだ元気に音楽をやっているので本番をとても楽しみにしている」と意気込みを語った。
すると、隣にいた大槻ケンヂ(59)は、「小泉今日子さんの隣で記者会見をする日が来るということを中高生時代の自分に言ってやりたいという思いでいっぱい」と心境を明かした。さらに「ここで勢い余って面白いことを言おうとしてスベると、古希(70歳)までつらい夜を送るなと思うので、今日は一言『頑張ります』とだけ言わせてください」と話し、会場を沸かせた。(『ABEMA Morning』より)
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