衆議院選挙が間近に迫る中、立憲民主党と公明党が合流する新党、「中道改革連合」は午後、結党大会を開き正式に発足します。
村上祐子記者「両党からは165人が参加することになり、『自民党に十分迫れる』『うまくいけば二大政党制につながる』などの声があがっています」
立憲・野田前代表「消費税のみならず、家賃の補助であるとか、こういう生活者ファーストの考え方をガンガン打ち出しできるものはどんどん早めに実行していくということにしていきたい」
中道は公約に「恒久的な食料品消費税ゼロ」を掲げます。新しい財源についても示すことで、与党との違いをみせ争点としたい考えです。代表や幹事長などの幹部は、両党が共同で務めることになります。
またチームみらいの安野党首は先ほど会見し、未来に向けた成長投資やテクノロジーで行政、政治を改革することなどを公約として発表しました。
中道については、早期解散による急転直下の新党結成への批判にどう答えていけるかが問われます。(ANNニュース)
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