体重140キロの巨漢から、わずか半年で70キロという驚異的な減量を果たし、糖尿病の危機を乗り越えて俳優の市原隼人を彷彿とさせるイケメンへと激変した男性が、その衝撃の姿を公開した。
1月25日配信の『ななにー地下ABEMA』#104「私アレで激変しました!衝撃ビフォーアフター大公開スペシャル」の第3弾に登場したのは、体重を半分にするという劇的な変化を遂げたつかささんである。番組は、見た目が劇的に変わった「激変さん」たちの驚きの方法や私生活を掘り下げる企画で、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾らが、並外れた努力の末に手に入れた驚愕のビフォーアフターに迫った。
つかささんの激変の歴史は、3歳で食に目覚めたことから始まった。祖母が作ってくれるハムとマヨネーズをたっぷり乗せた食パンを、一度に10枚も食べるなど食欲を爆発させ、高校1年生の時には体重140キロに到達した。その結果、専門学生時代の18歳で糖尿病を発病。アルバイト中に異常なほど喉が渇き、数リットルの水を一気に飲み干すといった異変が起きていたという。そんな彼がダイエットを決意したのは20歳の時で、片思いをしていた女性から「痩せたら付き合ってもいいよ」と言われたことがきっかけだった。
彼が実践したのは、1日の食事をツナと白米のおにぎり2個のみに制限し、朝にランニング、夜に筋トレを行うという極端かつ過酷なメニューであった。あまりの厳しさに栄養失調で救急車に助けを求める一幕もあったが、最終的には半年で70キロを落とすというギネス級の記録を樹立した。スタジオに現在の姿で登場すると、かつての面影が一切ない端正な顔立ちに、出演者からは「面影ない」「別人だ」「整形とかじゃないってことだよね?」と疑う声まで上がったが、つかささんは「整形はしていない、痩せただけ」と笑顔で否定した。また、急激に痩せた代償として、スタジオでは成人男性一人分に相当する「余った皮膚」を披露し、出演者たちが実際にその伸びる皮に触れて驚愕するなど、その壮絶な努力の跡を伝えた。

