アニメ『違国日記』より、第4話のあらすじと先行カットが公開された。
原作は、2017年から2023年にかけて「FEEL YOUNG」(祥伝社)で連載され、累計発行部数205万部を突破した、ヤマシタトモコ氏によるコミック『違国日記』。人見知りな小説家・高代槙生(CV.沢城みゆき)と、その姪で両親を亡くした少女・田汲朝(CV.森風子)の、手探りで進んでいく同居生活が描かれる。
『マンガ大賞 2019』第4位、『このマンガがすごい!2024』オンナ編第5位、ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR 2023」コミックランキング第1位などを獲得し連載を終えた今なお多くの読者に愛され続けている話題作だ。毎週日曜日24時より地上波放送中。
第4話「竦(すく)む」
【あらすじ】
すき焼き肉を携えた笠町が槙生と朝の元を訪れる。槙生や醍醐とは違った“大人”の笠町と、槙生の関係が気になる朝。高校の入学式ではえみりや友人たちと楽しい時間を過ごすが、いまいちうまくいかないことも。さらなる新しい環境に置かれ、自分の現状に気づき途惑う朝へ、槙生は歩み寄るための言葉を投げかける。
(C)ヤマシタトモコ・祥伝社/アニメ「違国日記」製作委員会
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