立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」の結党大会が22日に行われた。
【映像】「私たち中道改革連合、あ、ちゅ…」の瞬間(実際の様子)
結党大会では、まず野田佳彦共同代表と斉藤鉄夫共同代表による挨拶がなされ、その後、野田共同代表による役員体制提案が行われた。
野田共同代表は「共同代表は、不肖、私、野田佳彦と斉藤鉄夫さん、しっかりタッグを組んで頑張っていきたいと思います。これからちょっと敬称略で申し上げさせていただきます」とした後に「副代表は近藤昭一さん、菊田真紀子さん、赤羽一嘉さん、浮島智子さん」と敬称をつけて名前を呼んだ。
そのことに気がついた野田共同代表は「すみません、敬称略と言って、つけていました。緊張しています。すみません」と笑顔で話すと会場に笑いが広がった。
しかし、その後も「緊張の連鎖」は起きた。
ガンバロー三唱の音頭を務めた丸尾圭祐議員は「まず皆さま立っていただきまして。私がこの後『団結用意』という掛け声をかけましたらこれからご説明するポーズをとってください。左手は腰に、右手は耳の横、左足は少し前に。私が『ガンバロー三唱』としますので、それについて『ガンバロー』と言ってください」と説明。
ここで「もう少しくっついて」とカメラマンと思われる人物から要望が入ると丸尾議員は「大事ですんで。ずっと残りますから」と笑顔で受けた。
その後、丸尾議員は「では参ります。団結用意! 私たち中道改革連合」と話したものの「あ、ちゅ…」と言葉に詰まってしまう。だが、その後すぐに「生活者ファーストの政治実現のため勝利を目指し、心を一つにしてガンバロー、ガンバロー、ガンバロー」と三唱した。
(ABEMA NEWS)

