巨額の金銭不正受領をうけ、プルデンシャル生命が会見で謝罪しました。
プルデンシャル生命は先週、社員らおよそ100人が1991年から去年まで、500人を超える顧客からおよそ31億円の金銭をだまし取るなどしていたと発表しました。
プルデンシャル生命は会見で顧客の補償に関する専門委員会を立ち上げ、全額を補償するとしました。
また「変動が大きい」「生活資金が不足する」などの課題があるとして、営業職員の報酬制度見直しなどを柱とする再発防止策を発表しました。
さらに、「ビジネスモデルを絶対視してきた経営姿勢が根本的な原因」として、組織風土を是正していくとしています。(ANNニュース)
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