群馬県藤岡市の山火事は発生から間もなく丸一日が経ちますが、鎮火のめどは依然として立っていません。
きのう午前8時すぎ、藤岡市上日野で「自宅の2階から煙が見える」と目撃者から通報がありました。
消防などによりますと、「オドケ山」の北西側で起きた火事が強風によって延焼しました。
地上からの放水や防災ヘリで消火活動が行われましたが、これまでに少なくともおよそ9ヘクタールが焼けました。近くに住宅などはなく、けが人は確認されていません。
発生から間もなく丸一日が経ちますが鎮火のめどは立っておらず、県は自衛隊に災害派遣を要請し、けさから自衛隊のヘリも加わって消火活動が行われる予定です。(ANNニュース)
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