高市内閣の支持率57.6% 前月比5.4ポイント下落 解散に「納得する」は31%
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 27日に公示され、2月8日に投開票を迎える衆議院選挙について、この週末に行った世論調査から、高市早苗総理大臣の解散理由やこの時期の選挙について、国民がどう感じているかが見えてきました。

【画像】解散やこの時期の選挙に国民はどう感じているのか

解散理由「納得する」31%

世論調査を実施
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 ANNはこの週末、ご覧の方法で世論調査を行いました。

 高市内閣の支持率は57.6%で、先月より5.4ポイント下落しました。

 60年ぶりとなる通常国会冒頭での衆議院解散。高市総理は、連立の相手が公明党から日本維新の会に変わったことや、「責任ある積極財政」など重要政策の大転換について、国民に信を問うと強調しています。

解散理由「納得する」31%、「納得しない」51%
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 高市総理の解散理由の説明について、「納得する」は31%、「納得しない」は51%でした。

 また、この時期に衆議院選挙を行うことについては「よい」という答えが27%で、「よくない」が58%でした。

新党に「期待する」26%、「期待しない」62%
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 立憲民主党と公明党が組んで発足させたのが、新党「中道改革連合」です。この新党に「期待する」は26%で、「期待しない」が62%でした。

 今回の選挙では、消費税率の引き下げも論点となっています。

 引き下げを「支持する」が65%、「支持しない」は25%でした。

衆院選比例代表の投票先
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 衆院選の比例代表の投票先を聞くと、「自民」が32%、「中道」が15%、「維新」が5%、「国民」が6%、「共産」が2%、「れいわ」が1%、「参政」が3%などとなっています。

(2026年1月26日放送分より)

報道STATION・ANN世論調査

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