プリキュアシリーズ第23作目となる新番組『名探偵プリキュア!』より、メインキャストの千賀光莉、本渡楓、東山奈央らが登壇するお披露目オンライン会見が1月24日に行われた。同作は2月1日(日)朝8時30分よりABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネットで放送が開始される。
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本作はシリーズ初となる「探偵」をモチーフにしており、主人公たちが「困っている人を助けたい」という思いを胸に名探偵として活躍する。物語は、ポチタンとペンダントに導かれた主人公が現代から1999年にタイムスリップするところから始まる。
会見ではキャスト陣が役への思いを語り、【キュアアンサー/明智あんな】役の千賀光莉は、自身も幼少期にプリキュアに親しんでいたことに触れ、「憧れのプリキュアになれるとわかった瞬間、感動で涙が溢れた」と抜擢の喜びを表現した。【キュアミスティック/小林みくる】役の本渡楓は、「未だに実感がなく、夢じゃないかと思うほど」と心境を吐露。また、【キュアアルカナ・シャドウ/森亜るるか】役の東山奈央は、過去に妖精役でシリーズに出演経験があり、今回はプリキュアとして、かつ敵対する立場で戻ってきたことに対し、「まさか自分がプリキュアとしてこのシリーズに帰ってくることができると思っていなかった」と感慨深げにコメントした。
応援ゲストとしてお笑いコンビ・コットンも登壇し、西村真二が司会を担当、きょんが番組プロデューサーに変装して登場した。司会の西村から「なぜ今回のシリーズのモチーフを探偵にしたのか?」ときかれたきょん扮する多田プロデューサーは、企画意図について、情報が溢れる現代において「自分で見て、感じて、考えて、本当の答えを出すこと」をテーマに掲げ、子供たちに自ら真実をつかみ取ってほしいという思いから探偵というモチーフが選ばれたことを明かした。
会見中には、きょんが本作の敵である「怪盗団ファントム」として千賀の大切なアフレコ台本を盗むという演出が行われ、新プリキュアたちが推理で解決する一幕も披露された。最後は千賀が「プリキュアたちがたくさんの謎に悩みながら立ち向かっていきます。一緒に謎を解決しながら観ていただけたら」と視聴者にメッセージを送り、会見を締めくくった。
(C)ABC-A・東映アニメーション
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