高市総裁
【映像】自民・高市総裁「第一声」ノーカット
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 衆議院議員選挙が1月27日に公示された。自由民主党・高市早苗総裁の「第一声」は東京・千代田区。日本維新の会・吉村洋文代表と演説した。

【映像】自民・高市総裁「第一声」ノーカット

 高市総裁は、「私は32歳で初当選をしました。奈良県の田舎の普通の共働きのサラリーマン家庭で育ちました。地盤も看板もかばんもありません。多くの人からはいきなり国政選挙は無理や、諦め、そう言われました。それでも私には作りたい日本の姿があった。どうしても国の究極の使命を果たしたい。国の究極の使命、国民のみなさまの生命と財産を守り抜く、領土、領海、領空、資源、守り抜く、そして国家の主権と名誉を守り抜く、この究極の使命を果たす」と訴えた。

 その後「私は本当に歯を食いしばって30年以上かけてやっと内閣総理大臣になれた。今までできなかったかもしれない仕事ができるかもしれない、そういう立場に立った」と、目元に手をあてながら訴えた場面では、聴衆から拍手と、「がんばれー」の声が飛んだ。

 そして「内閣総理大臣になるまでに自民党と日本維新の会の両方を足したって足りないんです。無所属の方、いろんな方、いろんな党、頭を下げて回ってなんとか本会議場で高市早苗って書いてください、ギリギリなれたんです。でもそんな不安定な状況で力強く政策を進めることはできない。だから自民党、日本維新の会この2つの政党で何としても過半数を取らせてください」と訴えた。(ABEMA NEWS)

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