日本を出発した双子パンダのシャオシャオとレイレイが受け入れ先である中国・四川省のパンダ基地に到着しました。
尾崎リポート「シャオシャオとレイレイが間もなく到着する空港です。こちらには中国人のファンが掲げた横断幕があります。おかえりなさいと書かれています。その下には家族で写った写真、さらには花もあります」
空港では、深夜にもかかわらず、中国人のファンらがシャオシャオとレイレイの到着を待ち受けていました。
尾崎実況「日本を出発しておよそ6時間、今シャオシャオとレイレイを乗せたとみられる飛行機が四川省の空港に到着しました」
2頭は28日午前1時ごろ、中国・四川省の空港に到着し、その後、午前5時ごろに受け入れ先のパンダ基地へと到着しました。2頭は今後、この基地で検疫を受けることになっています。
今回の返還で、1972年、日中国交正常化を機にパンダを受け入れて以来初めて、日本国内のパンダ飼育数がゼロとなりました。日中関係の緊張が続く中、新たなパンダ貸与の見通しは立っていません。(ANNニュース)
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