アメリカのトランプ大統領は主要通貨に対する最近のドルの下落について特に問題視しない考えを示しました。
トランプ大統領「(Q:ドル相場は下落しすぎですか?)いや、ドルの価値は素晴らしいと思う」
外国為替市場では円高ドル安が進み、ドルはユーロやポンドなどに対しても下落しています。
トランプ大統領は27日、現在の為替水準を特に問題視しない考えを示しました。一方、ドルがさらに下落することは見たくないとして、「ドルがあるべき公正な水準に落ち着くことを望んでいる」と述べました。
こうした発言が伝わると円高ドル安がさらに進み、去年10月後半以来となる1ドル=152円10銭近辺をつける場面がありました。(ANNニュース)
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