富山県南砺市で雪に埋もれた車の中で男性が死亡した事案で、死因は一酸化炭素中毒とみられることがわかりました。警察は、排ガスが車内に逆流した可能性もあるとみて調べています。
26日、南砺市のJR城端駅前の駐車場にとまった車の中で市内に住む前川誠さんが遺体で見つかりました。
その後の警察への取材で、司法解剖の結果、前川さんの死因は一酸化炭素中毒とみられることがわかりました。
遺体が見つかった際、車の周囲には65センチほど雪が積もっていました。警察は、雪で排気口がふさがった状態で前川さんが車のエンジンをかけたため、車内に排ガスが流れ込み、一酸化炭素中毒になった可能性もあるとみて調べています。(ANNニュース)
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