柴犬の間違ったエサやり器の使い方が、SNSで話題となっている。
白柴のまつちゃん(14歳)が、使い方を教わっているのはエサが入った機械。透明な筒の部分を押して回すとエサが出てくるようだが、やってみると…飼い主(@bankinmatu)にお手をし始めた。これには飼い主も大笑い。勘違いしちゃったのか、それとも、「エサ取って」と伝えたかったのか。「なに笑ってるの?」と振り返る表情もたまらない。
ガソリンスタンドの店番をしながら寝るのが日課だという、とても人間味がある、まつちゃん。まだまだ食欲が旺盛だそうで、飼い主は自分でエサが食べられるようにとこのエサやり器を買ってあげた。まつちゃんの前足を持って何回か練習をしたそうだが、本番は残念な結果に。まつちゃんの頭の良さを信じていたという飼い主は「一発目から出来るんじゃないかと思ってたら全然ダメでしたので笑ってしまった」と話している。
この動画を見た人からは「手に2回もポンとしたw」「困った顔してこっち見るのも可愛すぎ」「そこはボタンじゃないよ!」などのコメントが寄せられている。
(『ABEMA Morning』より)
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