28日に都内で行われた、映画『禍禍女』の「公開直前!大演説会 in 新宿・歌舞伎町」に、監督を務めたお笑いタレントのゆりやんレトリィバァ(35)が主役の俳優、南沙良(23)らと登場した。
今回、自身の実際の恋愛をもとに初監督作品に挑んだというゆりやん。映画を作る際に、プロデューサーから言われたことについて、車の上に立って選挙の演説風に語った。
ゆりやん「どんな映画にしたいかとプロデューサーと話した時に、私は、お笑いのコントを作る時もそうだが、自分の熱い思いを乗せたいんだと、私は恋愛体質なんだと(言った)。だから、恋バナをプロデューサーにした。プロデューサーが『それはホラーだ』と(言った)。誰の恋愛がホラーなんだ!いかがですかみなさん!ありがとうございます」
また、映画の試写会後に、連絡をくれた人から言われた事について話した。
ゆりやん「試写会で見てくれた人がどんどん私に連絡をくれた。『南沙良にあんな事をさせるな!』などいろいろ言われた。それぐらい、とんでもない芝居をしてくださったんだ。いががですか!」
(『ABEMA Morning』より)
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