3児の母で、大腸がんを公表しているタレントの歩りえこ(44)が、自身に寄せられた誹謗中傷について心情を明かした。
2024年に選択的シングルマザーとして第3子を出産し、育児に奮闘する姿をInstagramで公開してきた歩。2025年9月、大腸がんと診断されたことを公表し、翌月には約5時間にもわたる手術を受けたことも明かしていた。
2026年1月27日の投稿では、「『この人、がんのステージ言わないよね?』…って、それがなぜか誹謗中傷されてしまうのが気になってたきょうこの頃。正直、がんになっただけでも十分しんどいのに、なぜそこを叩かれるのか全く意味がわからない。でも、世の中には何を発信しても“悪いことしか書かない人たち”が、一定数いる。それもまた現実」と、心無いコメントが寄せられたことを報告。
つづけて、がんのステージをあえて医師に聞かないようにしているとも明かし、「私は、心の負担を出来るだけ減らして、今やるべき治療、受けるべき検査、それだけを淡々とこなす。リンパ節も切除してることを考えると少なくともステージ0とかではないみたいだけれど…それ以上知ってどうなるの?」「説明義務も、公開義務も、どこにもない。私はきょうもあすも、淡々とやるべきことだけをやって生きていくつもり」と心情をつづった。
この投稿には、「相手にしなくていいですよー!お子さんのためにも完治目指して前に進みましょう」「体と心はつながっているのでメンタルを安定させるの大事ですよね」など、歩への応援コメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)
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