MSレコード株式会社が、民族音楽とLo-fiが交差する新ジャンル“Ethno-fi”を掲げた新レーベ ル Ethno-fi Records(エスノーファイ・レコーズ) を設立。

その幕開けを飾る第1弾作品として、Lo-fiビートメイカー Tevral(テヴラル) によるEP 『Weightless Souvenirs』 を2026年1月30日にリリースする。

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■第1弾作品

Tevral 『Weightless Souvenirs』

レーベル第一弾となる本作『Weightless Souvenirs』は、Ethno-fi Recordsの主宰でもある Lo-FiビートメイカーTevral(テヴラル) が手掛けた作品。

民族的な旋律の断片、フィールドレコーディング、アナログ質感のビートが重なり合い、 まるで時間の層を行き来するような浮遊感を生み出しています。

タイトルが示す“重さのない手土産”は、旅先で手にする物理的な手土産ではなく、リスナ ーそれぞれの内側にある物語をそっと呼び起こし、新たに始まる物語(旅路)で得られる、精神的な(形のない)ものを意味し、Ethno-fi Recordsの理念を象徴する作品となっている。

■リリース情報

タイトル:Weightless Souvenirs

アーティスト:Tevral(テヴラル)

レーベル:Ethno-fi Records

リリース日:2026.1.30

形態:デジタル配信

収録曲:

1. Collecting First Light

2. Collecting Dust Motions

3. Collecting Market Echoes

4. Collecting Silent Rain

5. Collecting Horizon Memories

Ethno-fi Records(エスノーファイ・レコーズ)

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■新レーベルコンセプト

Ethno-fi Records(エスノーファイ・レコーズ) は、 【Second Timeline ― もう一つの時間軸】をコンセプトに掲げる音楽レーベルです。 民族音楽に宿る“人間の営みの痕跡”と、ノスタルジックで物語性のある Lo-Fi サウンド。こ の二つが交差することで、リスナーの内側に静かに広がる新しい世界、そして“まだ語られ ていない物語の時間”が流れ始めるような体験を届けることを目指しています。 Ethno-fi Records は、音楽を「内なる旅の始まり」として捉え、聴く人それぞれの内的時 間を尊重しながら、作品ごとに異なる“第二の時間軸”を紡いでいきます。

アーティスト名:Tevral(テヴラル) レーベル「Ethno-fi Records」主宰。

2025年より自主制作で作 品リリースを開始。 ロック、ポップス、吹奏楽、民族音楽を経験する中でLo-fiサウンドに出会い、Lo-fiビートの制作を開始。 インドネシアで現地のガムラン音楽とのセッションや インドでのタブラセッションなどの民族音楽の体験、 民族音楽の様々なリスニング体験を通じてそこに宿る生命力に惹かれていく。

2025年、Lo-fiのノスタルジックなサウンド と民族音楽に宿る神秘的なパワーが出会うEthno-fi(エスノー ファイ)を提唱。2026年、MSレコードよりレーベル「Ethno- fi Records」を立ち上げるに至る。 リスナーを耳でトリップ(inner trip)してもらう作品を提供していく。

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